社交的で好奇心旺盛!ふたご座の性格、恋愛観、仕事観は?
ふたご座は、空気が読めて気配りが上手。社交的で誰とでも仲良くなれる人物です。なぜなら周りが楽しいと自分も楽しいから。
「恋愛も楽しいもの」と考えるので、自分の好奇心を刺激してくれる人に惹かれやすいでしょう。
ふたご座は、持ち前のサービス精神や社交性が活かせるお仕事が向いています。ですが順応性が高くオールマイティに仕事をこなせるので、自分が楽しめる仕事であることを大事にしましょう。
ふたご座の基本的な性格
ふたご座は、周囲の状況や雰囲気を鋭く読み取って、もっとも喜ばれるだろう言動に出ることが得意です。
それに加えて、相手の気持ちや気配りにも敏感なので、相手の望みどおりの反応をしてみせることも多いでしょう。ただしこれは、気をつかっているというよりは、まわりが楽しいと自分も楽しいから。
ふたご座はサービス精神が旺盛な上に、豊富な話題などで相手を飽きさせない社交センスの持ち主なのです。
また、順応性が高く、知的好奇心も旺盛なので、どんな物事でもたちまちマスターしてしまう一面も。ただ、なんでも簡単にできるようになるためか、飽き症な部分がある様子。
そのため、なにか一つのことを徹底的に追及することはあまりなく、広く浅くになりがちでしょう。ただしそうやって身につけた豊富な経験や知識が、よりふたご座の話題の幅を広げるのです。
ふたご座の魅力
好奇心が旺盛なふたご座は、異なる二つの質を両方備えていることが少なくありません。
たとえば、インドア派であり、アウトドアの趣味ももっているなど。
そのため、だれとでも仲良くできるという長所があります。それも、わざわざ話題を探さなくても、どんな人とでも一つや二つ共通点があり、心から楽しいと感じながら盛り上がれるのです。
ふたご座の欠点
好奇心が旺盛なふたご座は、集中力に欠ける面があります。
そのため、なにかに行き詰ると、それを解決しようとするのではなく、ほかの楽しいことに意識がいってしまうでしょう。
その結果、物事を最後までやり遂げることはあまりありません。趣味や知識、経験などの数の多さの割りに、極めた物事は少なめです。
ふたご座の恋愛観
ふたご座は、行動力があったり、話題豊富だったりと、好奇心を刺激する異性に惹かれがちです。
なぜなら、ふたご座にとって恋愛とは楽しいものだから。ロマンティックさはあまり求めず、いろんな意味の楽しさを欲しがるのです。たとえば、新しい経験をする楽しさや、お腹を抱えて笑える楽しさなど。
そのため、友達の延長線上に恋愛があることも多いでしょう。交際相手が恋人であり、親友でもあるという場合も珍しくありません。
自分がふたご座の場合注意すべきこと
恋人や気になる相手がいるときは、その人とほかの異性友達との差をしっかりとつけるようにしましょう。
ふたご座自身は「友達は友達、恋人は恋人」と考えているでしょうが、当の交際相手からするとその差がまるで感じられず、自分はそれほど愛されていないのではないかと悩んでしまうのです。
相手がふたご座の場合注意すべきこと
ふたご座の人と付き合うときは、いろいろな物事に思い切って挑戦することが大切です。
とくに、初めてのものに挑戦することを恐れないで。
しり込みする姿は、ふたご座の相手からすると、もしかしたらものすごく楽しいかもしれないのに、経験しようともしないなんてつまらない人だ、と感じかねないのです。
ふたご座の結婚観
ふたご座にとって結婚とは、人生をより楽しい、充実させるためのものです。
そのため、安定はあまり求めていません。結婚しても完全に家に入るのではなく、仕事や趣味、人付き合いなどもおたがいに大事にしたいと考えるでしょう。
そして、その中で学んだことや、得た情報をじょうずに取り入れて、帰宅後や休日などの夫婦の時間を楽しく盛り上げていきたいのです。ふたご座にとって、交際費や夫婦のレジャー費は必要経費でしょう。
ふたご座の仕事観
すぐれた理解力に加え、情報収集能力や言語能力にも恵まれているのがふたご座です。それだけでなく、同時に二つ以上のことを考えたり、こなしたりする器用さも兼ね備えているでしょう。
そんなふたご座にとって仕事とは、自分をどんどんレベルアップさせてくれるすばらしいツール。
能力が磨かれたり、できることが増えたりするたびに、見える景色がぐんぐん高くなっていくのが楽しくてたまりません。
向いているお仕事
サービス精神が旺盛で、空気を読む力にも長けているふたご座は、セールストーク力が抜群です。
そのため、営業はもちろん、接客などに向いているでしょう。メディア関係や芸能人になっても、成功できそうです。
苦手なお仕事
ふたご座は器用なぶん、その能力を使わずにいることが苦手です。
たとえば、防犯カメラやプールなど、一つの対象を集中して監視していなければならない仕事は向いていないでしょう。
また、職種にかかわらず、マニュアルに沿った言動しかできない仕事も苦痛を感じるはずです。
ふたご座を活かす働き方
順応力があり、オールマイティに近い能力をもったふたご座ですから、仕事を選ぶときは職種にそれほど細かくこだわる必要はありません。
それよりも、自分が楽しめるかどうか、おもしろそうだと感じるかどうかを基準にしましょう。興味をもって取り組むことができれば、一定以上の成果や収入が得られるはずです。
また、すでに働いている場合は、どうすれば今の仕事がもっとおもしろくなるかを考えて。
仕事の能率などよりも、自身の気持ちが盛り上がる方法を見つけることこそが、仕事での成功の鍵なのです。
まとめ
どんなときでも楽しんでいたいと考えるふたご座は、まわりから見ると純粋無垢な存在。
そのため、ときには子どものように扱われてしまうこともあるでしょう。しかしそれは、相手がふたご座をうらやましがっているからこそ。
だれもが「こうでありたい」と思う姿を体現しているふたご座にあこがれ、そのままでいてほしい、その姿を守りたいと感じてのことなので、気にする必要はありません。